話題の犬のおもちゃは?どんなおもちゃがあるの?動画を交えて紹介してます。

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【暑い夏に最適】犬と水遊びがしたい。教え方のコツってあるの?

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犬におもちゃへ興味を持たせる方法

犬はもともと水に濡れる事が好きな生き物ではありません。
大抵の犬はシャンプーを嫌がるでしょうし、自分から水に飛び込んでいく犬は一部を除けばそうそういません。

しかし、上手に教えれば水遊びは出来るようになります。
水遊びにはメリットがいっぱいあります。今回は、犬と水遊びを楽しむ方法を紹介します。

犬と水遊びをするメリット

人間に置き換えてみて下さい。
陸上で運動をするのと比べて、水の中で行動すると体力の消耗が全然違いますね。
水泳や水中歩行がダイエットに有効とされているのはこのためなのです。

犬の場合も同じで、短時間で多くの体力と集中力を消費する事が出来る為、時間を多く取れない場合のストレス解消や、犬のダイエットに最適なんですね。

また、シャンプー嫌いだった犬も水遊びが好きになればシャンプーも怖くなくなりますし、雨の中のお散歩のおどおどする事もなくなります。

狭い住環境の日本だからこそ、犬との水遊びは有効な運動手段なのです。

泳ぎが得意な犬種、不得意な犬種がいます。

泳ぎが得意な犬種

ラブラドールレトリバー

泳ぎだ得意な犬種と言えば、一般的なところで、『ラブラドールレトリバー』や『ゴールデンレトリバー』、『プードル』といった犬種が挙げられます。

泳ぎが苦手な犬種

ポメラニアン

逆に泳ぎが不得意な犬種としては、『チワワ』や『ポメラニアン』、『マルチーズ』といった小型の愛玩犬、『ダックスフンド』のような足が短い犬種、『パグ』や『フレンチブルドッグ』のような鼻の短い犬種は泳ぎが不得意といわれています。

これはあくまでも、これらの犬種が作られる過程で何を目的として作られた犬種なのかという所によるもので、当然ながら正確や個体差によって変わってくる部分がある為、

「うちはラブラドールレトリバーだから~」と言っていきなり水に飛び込ませるのはよろしくありません。

まずは、水に対してどのような反応を示すのか、少しづつ探りながらトレーニング、遊び方を教えていきましょう。

どうやって犬に水遊びを教えよう?

まずは水遊び出来る環境を用意しよう。

一番良い環境は子供用のビニールプールですね。ホームセンターで数百円から数千円で売っています。

多頭飼いをしている人は少し大きめのビニールプールを購入すると皆で遊べます。

公園などの公共施設でビニールプールを出す時は事前に管理者に確認するようにしましょう。

どうしても、ビニールプールが出せない環境であれば、お風呂を使うのも手です。
当サイト管理人の愛犬パピヨンの『もんじろう』はお風呂で水遊びを教えました。

犬の水に対する反応を見ましょう。

ビニールプールであれば、子供用の踏み台を用意してあげましょう。
リードを繋いだままで、踏み台の前まえで歩いていき、一度停止。

飼い主はそのまま真っ直ぐ歩いてプールに歩いて入り、踏み台からプールへ犬を誘導します。

そのまま、犬がついて来て、なんの躊躇もなくバシャバシャと水に入れるようであれば、いきなり卒業です。

水中でボール遊びしたり、泳がせてみたり、楽しく遊びましょう!

躊躇する場合はトレーニングが必要です。

おびえる犬

足を踏ん張ってしまう場合は、水に恐怖心があるという事ですね。
無理をせずに慣らしていくようにしましょう。

トレーニングは忍者の修行!

その昔、忍者はジャンプ力を鍛える為に、麻の種をまき、毎日成長して高さが高くなる麻をジャンプで飛び越えていたと言います。(笑)

犬の水遊びもこの要領で教えてあげます。

まずは、何もないビニールプールまたお風呂に犬を立たせます。飼い主も一緒に入ってあげると良いでしょう。

この状態では、怖くありませんね。環境におびえているようであれば、『トリーツ』や『おもちゃ』を使って良い印象に変えてあげて下さい。

犬の水遊び

次に、犬の足先が水につかる位の量で水をはってあげます。
水たまりを歩く程度ですね。

ちょっと犬がおどろくかもしれませんが、ゆっくりです。
1日で極めようとしなくて大丈夫です。

この段階で、ボールなどのおもちゃでしばらく遊んであげてならしてあげると良いでしょう。

この繰り返しを行い、徐々に水かさを増して足~胸へ時間をかけてならしていってあげて下さい。

何度も繰り返す事で水を怖がらなくなります。

ポイントは決して飼い主が怒らない事、慌てない事、つねに毅然とした態度を取りながら笑顔を絶やさず行う事が大事です。

犬は常に飼い主を見ています、飼い主が大丈夫であれば犬もそれに従います。

水中歩行が出来れば、すぐに泳げるようになります。

犬に泳ぎを教えるには?

泳ぐ犬

どんなに泳ぎが得意と言われている犬種でも、あなたの犬が泳ぎが得意とは限りません。
自分からプールに飛び込んで勝手に泳ぎ始めたのであれば問題ありませんが、そうでない場合は補助してあげましょう。

犬のワキの下を抱えてゆっくり水につけていきます。

水につけた後も離してはいけません。そのまま水中でワキの下を抱えたまま、同じ体制を維持します。

犬は本能的に手足をバタバタはじめますね。これが必殺『犬かき』です。

この犬かきに合わせて少しづつ前へ進めてあげます。

慣れてきたら、少しだけ抱えてる手の力を緩めてみます。手を添えるように補助です。
犬が自分で浮いている感覚を体で覚えていきます。

これを繰り返して最後は補助無しで泳げるように教えてあげましょう。

水にさえなれてしまえば、このステップはすぐに攻略できるはずです。

水遊びの後は犬をしっかり休ませてあげて下さい。

水遊びは想像以上に体力を消耗します。
また、水を結構飲んでしまっている事もあるので、良く休ませて様子を見てあげましょう。

また、しっかりと運動した後は、しつけが非常に入りやすい従順な状態になる為、規律を教えてあげるには良い状態となります。

今日は言う事聞かないな~なんて日は、水遊びで思いっきりストレスを解消してから指示を出せばすぐに覚えていきますよ。

今回紹介した『犬と水遊びをする方法』については、あくまでも一例です。
あわないなと思ったらすぐに中止し、犬の状態や性格にあわせて最適なトレーニング方法をドッグトレーナーなどにご相談下さい。

ビニールプールの詳細はこちらのショップから検討して見て下さい。


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