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飼い犬が他人に怪我をさせてしまった!突然の事故には備えを!

あなたは飼い犬の事をどこまで理解していますか?

犬は大切な家族です。犬には犬の保険に入る必要があります。

「正しくしつけが出来ている!」

「うちの犬は大人しい。」

「人を噛んだ事はない。」

犬は家族です。
普段から接している飼い主からしてみれば、皆口を揃えて「”大丈夫”」と言います。

果たして本当でしょうか?

どんなに分かり合っていると思っていても、犬は人間ではありません。

犬には人とは違う、習性があり、本能があります。

分かっているつもりでも、分かっていない事が沢山あるはずです。

最近ニュースを見ていると、

”飼い犬が他人に襲い掛かり大怪我を負わせてしまった。”

というニュースを多く見かけます。

どの飼い主も「まさか自分の飼い犬が!?」と思った事でしょう。

なぜ、飼い犬による『咬傷事故』が起きたのでしょう?

あたなの犬が普段からしつけされていたとしても、『咬傷事故』が起きる可能性があります。

これには様々な原因が考えられます。

  • 適切な量の運動をさせていなかった。
  • 家庭環境が悪く犬にストレスを与える環境になっていた。
  • 食事内容を突然に変えるなど、普段の生活環境に大きな変化があった。
  • 怪我をさせてしまった相手が犬への接し方を知らなかった。

最も多く起きる事故原因が『怪我をさせてしまった相手が犬との接し方を知らなかった。』という事が多いのです。

これについては、相手を責める事は出来ません。

犬を飼っていない人は犬への接し方を知るはずもないからです。

例えば、犬に接する時は?

  • 急に近づいてはいけません。
  • 目を見ながら接してはいけません。
  • 上からなでようとしてはいけません。

こんな事、他人は分かりませんよね?

  • 可愛い犬がいれば、子供であれば駆け寄ってきます。
  • ニコニコ目を見ながら話しかけようとします。
  • 頭をなでであげたくなります。

これに悪意はありません。
しかし、犬に取ってはこれらの行動は『威嚇』であったり、『攻撃』であったりするのです。

だから犬はとっさに身を守るために噛みついてしまった。

飼い主自身もこれを意識している人は少なく感じます。

だから突然に事故が起きるのです。

こうなったら誰が悪いのでしょうか?

飼い犬ではありません。怪我をした相手でもありません。
全ての責任は飼い主であるあなたに降りかかってくるのです。

そんな時、何が出来るのでしょうか?

もしもペット保険に入っていなかったら、愛犬と離れなくてはいけなくなるかもしれません。

犬は正しくしつけし直せば、すぐにもとの生活に戻る事が出来ます。
でも、飼い主は戻れません。

間違いなく、高額の賠償請求が発生します。

きっと人生、生活そのものが悪い方向へ大きく変わってしまいます。
このまま愛する家族である飼い犬と一緒に生活も出来なくなってしまうかもしれません。

犬は他に行く場所はありません。
飼い主であるあたなに人生を預けたのです。

だから『絶対に対策をしておいて下さい!』。

表現は悪くなりますが、『払うべきお金があれば元の人生に戻る事が出来ます。』

人間社会、先立つ物はまず『お金』です。

犬が他人に怪我をさせてしまった時に使える『ペット保険』に必ず加入しておきましょう。

日本は今やペット社会です。
3世帯中1世帯はペットを飼っていると言われています。

だから、ペット保険には需要があり、そのサービスもどんどん手厚くなって来ています。

もし、あなたがペット保険に加入していないのであれば、すぐに検討して下さい。

ペット保険はあなたと家族と愛する犬を守るための物です。

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ペットによる咬傷事故例と賠償金額

●ケース:1
ある夫婦がマンションで飼っていたドーベルマンを親族の女の子が散歩に連れ出そうとしところ、偶然通りかかった同じマンションに住む他の家族連れに突然襲いかかりました。この事故で、襲われた女性は大腿部を噛まれ病院へ搬送。
その後、治療費及び慰謝料を支払う事で示談が成立しましたが、被害女性はその恐怖感からこのマンションに住めなくなり、転居。マンションを貸していた管理会社が犬の飼い主に対し損害賠償を請求した事で、支払総額は1000万を超えました。損賠賠償請求額:1,725万円
●ケース:2
市内の路上を散歩していた40代の男性に、突然背後から飼い犬が襲い掛かりふくろはぎを負傷させました。被害男性は左膝内障傷害と診断され、さらに事故の衝撃でPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症し仕事を失うという結果に。損害賠償請求額:799万円
●ケース:3
秋田犬(体重35kg)を散歩させていた所、近所の顔見知りの女性に会い、挨拶として女性が手を差し出した瞬間、飼い犬が女性の顔に噛みつき、
鼻尖部挫滅創の大怪我を負わせました。怪我をした女性は事件後2年間の治療(入院5回、通院22回)を余儀なくされ、総額1055万円の損害賠償金を請求しました。
女性の障害は計4回もの形成手術により好転したが、顔に残った事故の痕跡は残念ながら完全に消える事はありませでした。裁判の結果、裁判所は飼い主に対し、230万円の損害賠償を命じました。知らぬ事とは言え、うかつな行動がお互い最悪の結果を生む悲しい事故となりました。損害賠償請求額:230万円

犬が他人に怪我をさせてしまう事故が、いつどのようなタイミングで起こるか分かりません。

ある日突然、このような損害賠償を請求されてしまったら、あなたは払えますか?

飼い犬が事故を起こしてしまったら?殺処分になってしまうの?

犬が事故を起こしても守ってあげる事が出来ます。

これについて勘違いされている人が多いようです。
飼い犬が事故を起こしてしまったらまず飼い主は保健所に届け出る義務があります。

ここで、事故の状況説明、犬に対して狂犬病ワクチンの接種をしているかなどの確認があります。

行政が事故を起こした犬に対して、殺処分を命ずる事はありません。
損害賠償さえ解決出来れば、また飼い主、犬ももとの生活に戻る事が出来るのです。

もし、ペット保険に加入していなかったら・・・。

結果として、家族として大切な時間を過ごしてきた愛犬と別れなくてはいけなくなるかもしれません。

ペットによる損害対策。確認すべき項目は『ペット賠償責任特約』です。

犬が他人に怪我をさせてしまったなどの、ペットによる事故を保証してくれる特約です。

『ペット賠償責任特約』は保険会社ごとにその有無、保証してくれる範囲、金額、月々の支払額が変わってくるのでしっかり確認をするようにしましょう。

大型犬などの場合は、より補償金額が高額である保険を選ぶようにすると安心ですね。

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